2010年の最も暗くて小さい満月について!!
 昨日(28日)、宇宙のお話し会で、8月24日(火)の満月:「2010年の最も暗くて小さい満月」について館職員がお話をしました。
 話によると、この日に最も小さい満月に見えた理由は、月が遠地点(地球から最も遠い地点:約40万6389㎞)に25日の午後3時ごろにさしかかるためだそうです。ちなみに、2010年最も明るく大きく見えた1月30日の満月と比べて、見かけの大きさで約12%も小さく見えたんだそうですよ。同じ満月でも時期によって大きさが違うなんて、日頃はそんなことを意識しながら見ないですね。
by himeji-science | 2010-08-29 17:15 | 日常/館内案内
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