水引しおり作り

『新春の植物展』が開催されてますが、期間中の冬休みと土日祝にワークショップをしています。
今日行ったのは、『水引のしおり』作りです。

f0191517_15395919.jpg 水引って何?と思われる方もあるかもしれませんが、のし袋に金糸、銀糸や紅白で結ばれているものです。
 もともと、飛鳥時代に遣隋使が中国から持ち帰った贈り物に紅白の麻紐が結ばれていたことが始まりのようです。和紙をこより状にしてのりを塗り、色を染めたもので、色々な結び方があります。
 実際にやってみると、
「うん?」「あれ?」
と思うことが多く、大人の方でも戸惑っておられました。(私も悪戦苦闘しました。職員で練習した時もなかなか覚えられず投げ出したくなりました。でも、練習しましたよ (^^) 
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大人の方もはまっています。
 植物の色塗りをしたものをパウチし、先に作った水引をくくりつけると、とっても素敵なしおりの完成です。
「わあ、きれい!」
という声があがるほど、美しいと思います。 
 定員に限りがありますが、記念に作ってみてはいかがでしょう!
 期間中の冬休みと土日祝の11:40から行なっています。

by himeji-science | 2013-12-23 15:54 | イベント  

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