f0191517_18563474.jpg 科学館友の会が運営しています喫茶「アトム」・ミュージアムショップですが、5ヵ月間のお休みを終え、8月1日(土)科学館オープンと同時に営業できるよう友の会役員(喫茶・ミュージアムショップ各担当)が、連日、昼食時間もほどほどに準備に忙しく動きまわってくれています。

f0191517_1857249.jpg 科学館に来られたお客様に、おいしいもの・記念になるものを提供しようと色々と工夫をしてくださっています。頭が下がります。
by himeji-science | 2009-07-30 18:57

f0191517_205021100.jpg 現在、リニューアルしたサイエンスシアターで7名の新人SA(サイエンスアテンダント:科学の案内人)が、8月1日リニューアルオープンに向けて必死にサイエンスショーの研修に取り組んでいます。科学の事象をお客様にいかにわかりやすく、また、興味深く伝えることができるかを意識して、実験の流れをひとつひとつ押さえながら「そこはこうしたらいいんじゃないの。」「今の説明の仕方、わかりやすかったね。」と、互いに感想を出し合って演示実験を繰り返し行っています。
 みんなで研修した後も、研修で話し合ったこと、うまくできなかったことを何度もし直している光景(写真参照)が見られました。オープン後のサイエンスショーを期待してください。
by himeji-science | 2009-07-27 20:50

f0191517_17423543.jpg 7月22日(水)、姫路科学館友の会主催の「日食観察会」に参加しました。
 梅雨前線の影響で天候を心配していたのですが、何とか日食を観察(観測)することができました。(日本で皆既日食が見られるはずであったトカラ列島の悪石島では、突然の暴風雨のため観測できなかったそうです。)午前9時45分過ぎから太陽の上部から欠けはじめました。それを見るや否や、誰に話しかけるというわけでなく「うわー、欠けはじめた。」「上の方から欠けはじめたよ。」と、多くの参加者が歓声を上げていました。(姫路では、食の始まり:9時45,5分、食の最大:11時03,8分、食の終わり:12時23,8分、最大食分0,825でした。)食の最大時刻11時3分ごろは、雲がかかっていないのに曇っているような明るさになっているのには何か不思議な感じがしました。
 日本で次回、皆既日食を見ることができるのは26年後だそうです。(皆既日食観測地域:関東地方、その他は部分日食)次回はどんな感動があるか楽しみですね。
by himeji-science | 2009-07-22 17:43 | 日常

f0191517_13254541.jpg ずっと前から科学館周辺にはシカが繁殖していることは、全職員は知っていたのですが(シカに花壇やプランター、自然植物園の草花を食べられてしまっているのを知っている)、今年の春先から科学館西側の竹林一帯に雄ジカ(まだ子ども)が居ついています。かなり近寄っても逃げません。まるで、科学館が飼育でもしているかのように人慣れしています。親ジカは近くに見受けられません。はぐれてしまったのかもしれません。少しかわいそうに思いますが、ベゴニア・サルビア・マリーゴールドなどを食べてしまうので困っています。
 8月1日(土)オープンには、花いっぱいにしてお客様をお迎えしたいと思っています。そのために、花壇にネットを張ったり、プランターはシカが入ってこないところで集中管理したりしています。
by himeji-science | 2009-07-08 13:26 | 日常