f0191517_1039592.jpg 現在、2階常設展示「地球と郷土の自然」のコレクションコーナーの一画において、ミニ展示「播磨のさくら」を開催しています(4月30日まで)。この展示は、昨年の春に行いました企画展「日本のさくら展」の播磨版(?)となっています。播磨地方に自生するサクラや姫路市内でよく見られるサクラの園芸種の実物標本とサクラに関する解説パネルを展示しています。 
 「今年は、姫路市周辺ではいつごろからサクラが見られるだろうか。」と想いを馳せながらご覧いただきたいものです。
by himeji-science | 2012-03-26 10:39 | 館内案内

f0191517_17115399.jpg 今日(3月25日)午前10時より、姫路科学館において「姫路科学館ものしり検定」を実施しました。この検定は、姫路市教育委員会(姫路総合教育センター)が主催していますジュニア姫路検定(小中学生対象)のひとつです。姫路科学館では、平成23年度、サイエンスエキスパート講座(天文の達人・物理の達人・化学の達人・岩石の達人・生物の達人・ロボットの達人)とゴム・ワングランプリもジュニア姫路検定対象として実施しました。そしf0191517_17125971.jpgて、今年度の締めくくりとして姫路科学館ものしり検定を行いました。今日1日で、88名の小中学生がこの検定にトライしました。小学生、中学生がそれぞれ常設展示に関する科学問題50問に挑戦しました。何とか全問正解しようと、展示装置を体験しながら一つ一つの問題を真剣に解いていました。中には3時間かけて全問を解いた小学生もありました。
  「姫路科学館ならではのジュニア姫路検定になったな。」と担当者と話をしました。
by himeji-science | 2012-03-25 17:13

f0191517_15473844.jpg 3月17日(土)から、姫路科学館1階特別展示室において、特別展「ワシ・タカの世界展」を開催しています。(5月6日まで開催)
 連日、たくさんのお客様がお越しになり、ワシ・タカの魅力を堪能されています。何といっても、今回の特別展には、日本で確認されているワシ・タカ29種のうち、25種を展示していることもあり、鳥類研究家、鳥ファンが多方面から足を運ばれています。
f0191517_15482118.jpg また、土・日・祝日には1日2回(11:40~、14:40~どちらも約20分)、鳥類標本収蔵室見学ツアーも行っています。普段では見られない収蔵資料の数々を見ていただけます。  
 この機会に是非ご覧いただきたいものです。
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by himeji-science | 2012-03-20 15:49 | 館内案内

f0191517_178719.jpg 今、姫路科学館事務所西側の樹木園に、サンシュの花が満開です。2月中旬頃から咲いていたのですが、今が見ごろです。
 本種は、木全体が早春の光を浴びて黄金色(こがねいろ)に輝いているように見えることから、春黄金花(はるこがねばな)とも呼ばれます。
by himeji-science | 2012-03-19 17:08 | 植物

f0191517_11363464.jpg 今、姫路科学館特別展示室において、3月17日(土)から始まる特別展「ワシ・タカの世界」の準備を行っています。この特別展では、故小林平一コレクション:鳥類標本約8,500羽のうち、日本のワシ・タカ類(本はく製25種35点ほか約120点)の実物標本を展示します。ちなみに、日本にはこれまで29種のワシ・タカ類が確認されています。
 これほど多様なワシ・タカ類のはく製と生態写真を一般f0191517_11385120.jpg公開するのは、日本では珍しいことです。5月6日(日)まで開催しますので、是非、ご覧になり、「ワシ・タカの世界」に浸っていただきたいものです。
by himeji-science | 2012-03-15 11:39

f0191517_18425783.jpg 姫路科学館4階工作室において、ソニー物づくり教室「光の三原色実験装置づくり」(SSTA兵庫支部主催)を実施しました。計画当初、100名の小学校児童・中学校生徒を対象に講義室で実施する予定でしたが、参加者の安全確保、行き届いた指導、道具の確保などについて、当日指導するSSTA兵庫支部の会員10名で話し合った結果、100名同時に実施することはうまくいかないという結論に達し、6回に分けて三日間(10日・11日・17f0191517_18433242.jpg日)実施することになりました。
 11日(日)は3回目(午前)【5・6年生対象】、4回目(午後)【保護者同伴4年生以下対象】を実施しました。当日、ソニー教育財団科学教育支援事業 統括 山崎晃史 氏も東京からお越しになり、SSTA兵庫支部の物づくり教室の様子をご覧になられました。そして、子どもたちが生き生きとLEDを使って光の三原色実験装置を作る様子に感心されておられました。出来上がった時(LEDが点灯した時)の何とも言えない得意満面の笑顔を見て、「やってよかった。できればこれからもこんな機会を持ちたい。次回もも楽しみ!」と思いました。
by himeji-science | 2012-03-12 18:44

f0191517_1703339.jpg 姫路科学館1階エントランスに置いてある「幸福の木」(鉢植え)に花が咲きました。この木は、4年前に知人からいただいたものです。幸福の木には、斑入りの「ドラセナ・マッサンギアナ」と斑のない「ドラセナ・フラグランス」という2種類があります。姫路科学館のものは、前者です。
 水をやるくらいの世話しかしていないのに、花を咲かせてくれました。何となく申し訳ない気がしています。(もう少し、きちんと世話をしようと思っています。)
by himeji-science | 2012-03-10 17:01 | 植物

f0191517_15384365.jpg 3月11日(日)に姫路科学館4階工作室において、「ソニー物づくり教室」(SSTA:ソニー科学教育研究会:兵庫支部主催)を実施します。物づくりの内容は、LEDを使った光の三原色実験装置を作ります。学校に案内をしたところ、大反響があり、何回かに分けて作ってもらいます。
 主に小学生が対象ですが、SSTA兵庫支部の会員が手ほどきをしながら光の三原色実験装置を作ります。昨日、物づくりの事前研修をしました。おもしろい物づくり教f0191517_15391594.jpg室になりそうです。
by himeji-science | 2012-03-09 15:39

f0191517_10412297.jpg 昨日(3日)、ミニゴム・ワン グランプリ大会後、お休みをいただき、姫路科学館友の会主催の「手作り味噌」づくりに参加させていただきました。この催しは、姫路科学館の企画展「うまいっ!!醸造の科学と技術展」(2006年2月25日~4月9日)がきっかけとなり、それ以来行っている姫路科学館友の会ならではのものです。(1回お休み以外、2006年から毎年1回実施しています。)
 お米・大豆・麹・塩などすべて国産の材料を使った、しf0191517_1046130.jpgかも添加物を一切使わない手作りの味噌作りです。約1時間半の作業(蒸した大豆を押しつぶし、麹と混ぜ合わせ、樽に漬け込んでいく作業)をし、最後は手作り味噌を手掛けておられる講師(職人)さんに滅菌と仕上げをしていただき完成です。これを10月頃まで、自宅の風通しの良い所で熟成させます。
 自作の味噌を使ったみそ汁、今から楽しみです。
 
by himeji-science | 2012-03-04 10:46 | 日常

f0191517_17415539.jpg 今日(3日)、姫路科学館玄関前(正面通路)において、ミニゴム・ワン グランプリ大会を開催しました。今年度は、1回の開催を予定していたのですが、11月に行った時の参加者そしてこの大会に関心を持っておられる方から、年度内にもう1回大会を設けてほしいという要望があり、大会実行委員会で協議した結果、学校団体部門とベーシック部門(小学生以下)のみのミニ大会を姫路科学館で行うことになりました。f0191517_17423233.jpg
 昨日は天候が悪く、4階講義室で実施しなければならないと思っていたのですが、幸い今日は天気が回復したため、当初の予定通り、屋外で実施することができました。今回参加の団体・個人ともゴムワンカーに工夫を施し、かなり走行距離がのびました。(約27m走るゴムワンカーもありました。大会新記録)また、団体部門では、姫路市立城東小学校が大会三連覇をねらったのですが、姫路市立白鷺小学校がそれを阻止し、初優勝を飾りました。(白鷺小学校、城東小学校とも大会新記録でした。)大変内容のある大会となりました。来年度はもっとたくさんの参加者・参加校が競い合う大会にしたいものです。
by himeji-science | 2012-03-03 17:42 | イベント