好評につき、サイエンスショー「シャボン玉のヒミツ」実演期間延長!!

f0191517_1644227.jpg 現在、常設展示3階サイエンスシアターにおいて、SA(サイエンスアテンダント)によるサイエンスショー「シャボン玉のヒミツ」を実演しています。普通のシャボン液と違って、PVAのりを混ぜたシャボン液を使うので、粘性の高いシャボン玉を作ることができます。そのことによって、シャボン玉を弾ませたり、大きなシャボン玉をつくったりすることができます。また、丸いフレーム、星型のフレーム。立方体のフレーム、三角すいのフレームにシャボン液を張ると、どんな形になるか予想させて、実際に見せるなどもしています。市販のシャボン玉液では作れないシャボン玉を見ては、「えーっ?」「うわぁ、おっきい!」と歓声をあげています。
 お客様に大変好評なので、11月末まで期間を延長します。

by himeji-science | 2012-10-29 16:44 | 館内案内

日豪友好の象徴的な建物QUESTACON【国立科学技術センター】の見学(オーストラリア海外交流事業3)!!

f0191517_16202781.jpg キャンベラでQUESTACON(国立科学技術センター)を見学してきました。この施設は、オーストラリア建国200年に当たる1988年11月23日にオープンした日本とオーストラリア両国の共同事業として科学の業務の拠点を目的に建てられた施設です。建設にあたり、日本は費用の半額を負担したそうです。キャンベラ市内の学校は、年一度は訪れることのなっていて、科学教育普及の一役を担っていると副館長からお話を聞きました。
f0191517_1621227.jpg 「あっ、これ、姫路科学館にもある・・・・。でも、この装置、姫路科学館の方が工夫を凝らしている。」「この雷発生装置、名古屋市科学館のものとよく似ている・・・・。」と、一人ぶつぶつ呟きながら展示装置を見学しました。

by himeji-science | 2012-10-27 16:22 | 日常

常設展示2階のためすテーブルの引き出しを開けてみよう!!

f0191517_1326181.jpg 姫路科学館に来館された時、常設展示2階「地球と郷土の自然」のためすテーブルの引き出しを開けられたことがあるでしょうか。最近まで、テーブルの上に、「引き出しを開けてみよう!」の表示はあったものの、引き出しの部分に目立つ工夫がなされていなかったので、『!?』のマークを表示し、興味を引く工夫を施しました。
 これらの引き出しの中にも、珍しい三葉虫やアンモナイトの化石、ダイヤモンドの原石、小動物の骨格標本、貝の標本などを収納し、自由に見られるようにしています。どんな宝物が納められているか、是非開けてもらいたいものです。

by himeji-science | 2012-10-26 13:27 | 館内案内

平成24年度「子ども科学教育研究全国大会」に参加してきました!!

f0191517_17394479.jpg 10月19日(金)、お休みをいただいて、平成24年度「子ども科学教育研究全国大会」(会場:愛媛大学教育学部附属小学校)に参加してきました。この大会は、昨年度(平成23年度)、ソニー子ども科学教育プログラム(応募論文)において、見事最優秀校に選ばれた(受賞した)愛媛大学附属小学校がその成果を公開した研究会でした。西日本では、平成2年に姫路市立大津小学校でこの大会を開催して以来、23年ぶりの大会となりましf0191517_17402860.jpgた。大勢の参観者に臆することなく生き生きと理科学習に取り組む姿勢・そんな子どもたちを育てた附属小学校の先生方の努力にものすごく感動しました。
 姫路の小学校でも近い将来、このような大会ができれば・・・・・・と思いながら帰ってきました。

by himeji-science | 2012-10-22 17:41 | 日常

キャンベラにある連邦政府関連施設の様子(オーストラリア海外交流事業2)

f0191517_17533816.jpg キャンベラにある旧国会議事堂・連邦議会・戦争記念館が一望できる公園からそれらの施設を写真に撮ってきました。これらの施設は公園を挟んで一直線上に並んで建てられていることを通訳から聞きました。そして、『このように建てることができたのは、オーストラリアの首都をシドニー、メルボルンのいずれに置くか激しい論争をしたにもかかわらず、結論が出ず、それじゃあ、シドニーとメルボルンの中間地点に首都を設けようと、何もなかったf0191517_17541818.jpgところに街を創ったのが、首都キャンベラで、何もなかったからこのように広々とこの3施設をいつも見あえるように建設することができた』ということも聞きました。(写真上:旧国会議事堂・連邦議会、写真下:戦争記念館)
 また、キャンベラは国会が開催されている時とされていない時では、人や車の数が全然違うのだそうです。私たちがキャンベラに行った日は日曜日でしかも翌日から国会が始まるということで、閑散としていました。

by himeji-science | 2012-10-17 17:55 | 日常

常設展示2階で、ミニ展示「4万頭の昆虫標本~小林コレクションから生物多様性を考える~」を開催中

f0191517_15142715.jpg 現在、常設展示2階のコレクションコーナーにおいて、ミニ展示「4万頭の昆虫標本~小林コレクションから生物多様性を考える~」を開催しています。今年度より、収蔵しています小林コレクションの昆虫標本の整理を始めています。その整理をする中で、担当職員が、「このことは今、コレクションの標本を活用して、来館者の皆様に知ってもらえることがある。」と思い立ち、急きょ、今回のミニ展示を行うことになりました。トリバネアゲハ、ブルーモルフォ、ミイロタテハ、ヤンバルテナガコガネ、アトラスオオカブト、ヨナクニサン等の標本を展示しながら生物多様性を考えるコーナーを設置しました。
 11月29日(木)まで展示していますので、是非ご覧ください。

by himeji-science | 2012-10-17 15:14 | 館内案内

オーストラリアの科学イベント「ファミリーサイエンスデー」を見学!!(オーストラリア海外交流事業1)

f0191517_15403899.jpg 8月11日(土)19時50分に成田空港を飛びたち、翌12日(日)9時35分に、シドニーを経由してキャンベラに降り立ちました。オーストラリアではちょうどこの時期、各地で科学に関する催しを行うサイエンスウィークにあたっていました。私たち一行もキャンベラのオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)で開催されているファミリーサイエンスデーを見学しました。私にとっては、7月21日(土)・22日(日)で実施した「科学の屋台村」のオーストf0191517_1541349.jpgラリア版を見ているようで、たいへんおもしろかったです。サイエンスショーもCSIROの職員が工夫して行っていました。サイエンスショーの内容も姫路科学館の内容とよく似ていましたが、「あっ、これは姫路科学館でも使える!」と、参考になるものもありました。参加している子どもたちの様子も万国共通だなあとも思いました。
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by himeji-science | 2012-10-15 15:43 | 日常

現在、「第48回姫路市児童科学作品展(科学工作の部)」を開催中!!

 特別展「ダイノパ-パーツ・ラボ」についてのブログ(8月9日)以後、長い間、「館長の独り言」をお休みして(さぼって)いました。8月11日から20日まで、ソニー教育財団主催による海外交流派遣事業でオーストラリアに行かせてもらいました。帰国後、その海外交流の様子をすぐにブログで紹介しようと思いながら、資料の整理・館の業務・報告などに追われ、今日に至ってしまいました。申し訳ございません。今日から「館長の独り言」を再開します。現在の姫路科学館の状況とオーストラリアで体験したことなどをブログで紹介したいと思います。よろしくお願いします。
f0191517_144986.jpg 現在、姫路科学館では1階特別展示室において「第48回姫路市児童科学作品展(科学工作の部)」を開催しています。(10月28日まで開催)今回は、各小中学校から厳選された367点の作品を展示しています。どの作品とも創意工夫・努力の跡が見え、「へーぇ、この作品こんな仕掛けがある!おもしろい。」「なかなか思いつかないことをうまく工作にしたな。この作品すごいな。」と感心するばかりです。連日、たくさんの来館者が熱心にごらんになっています。

by himeji-science | 2012-10-15 14:04 | イベント