『科学する心』を見つけよう フォトコンテスト写真展示、今日まで!!

f0191517_12184840.jpg 平成24年11月1日より常設展示入り口及び2階に「科学する心」を見つけようフォトコンテストの入選作品の展示及び第6回の応募要項(主催:公益財団法人 ソニー教育財団)を設置していましたが、今日(28日)をもって、終了となります。幼い子供連れの保護者や幼稚園児・保育園児引率の先生方そして、幼児が入選写真を興味深く見ている姿を見て、「これらを見ている何人かでも、応募してくれたらいいのに・・・。」と、いつも思いました。
 写真に表現されている「生き物を見たり、物に触れたりしている幼い子の興味しんしんの眼差し」に、科学する心の原点を感じます。そんな子どもを、一人でも多く育てたいものです。

by himeji-science | 2013-02-28 12:19 | イベント

姫路科学館ものしり検定の様子!!

f0191517_17314113.jpg 先日(23日)、姫路科学館ものしり検定がありました。当日、姫路市小学校駅伝大会そして、姫路科学館でも『ジャコウアゲハサミット』があったため(?)か、昨年に比べ参加者が少なかったように思います。でも、41名の参加者が、姫路科学館の展示に関する50問の問題に挑戦をしました。ほとんどの参加者が合格し、ジュニア姫路検定認定証も受け取る事ができました。館職員の反省として、できるだけ多くの方に挑戦していただけるように、他の行事と重ならないように行事予定を立てる必要があることを確認しました。

by himeji-science | 2013-02-25 17:32

昨日行われたジャコウアゲハサミットの様子!!

f0191517_124953.jpg 昨日(23日)、姫路科学館講義室においてジャコウアゲハサミットが開催されました。基調提案・小学生、関係機関の活動発表・パネルディスカッション・視聴する参加者の様子から「ジャコウアゲハが舞い飛ぶ姫路になれば」という熱い思いがひしひしと伝わってくる有意義なサミットであったように思います。
 中でも、2校の小学校の発表は、小学生ならではのほのぼのとした取り組みの様子・ジャコウアゲハへの愛着が感じられ、サミットの意義を一層引き立たせるものとなりました。「今後、姫路市の各小学校を起点に、ジャコウアゲハが飛び交うまちづくりがますます広がればいいのにな。」と思いました。
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by himeji-science | 2013-02-24 12:10 | 日常

明日、ジャコウアゲハサミットが開催されます!!

f0191517_1975145.jpg 明日(23日)午後1時30分より、姫路科学館4階講義室において、「ジャコウアゲハサミット」(主催:姫路商工会議所青年部・スローライフひめじ委員会)が開催されます。「姫路市の市蝶ジャコウアゲハが舞い飛ぶ姫路になってほしい」という願いを持って、これまでの活動、そして、これからの活動について熱いディスカッションがなされることと思います。今日、その準備とリハーサルのためにスタッフの方が多数来られていました。どんなサミットになるか楽しみです。f0191517_1983049.jpg

by himeji-science | 2013-02-22 19:08

もう春がそこまで・・・!!

f0191517_11403425.jpg 2週間前、科学館周辺を散策している時、ヒサカキの枝に春を待ちわびているかのように花芽がいっぱいついているのを見かけました。そして、その際少しばかり持ち帰り、花びんに差して室内に置いていました。外はまだまだ肌を刺すような冷たい風であるにもかかわらず、室内は暖かいためか、花女が日に日に膨らみ、一足早く花が咲きました。近寄って匂いを嗅ぐと、ヒサカキの花独特の匂いがし、早春の山な匂いを感じることができました。もうすぐ春ですね。f0191517_11412471.jpg

by himeji-science | 2013-02-21 11:42 | 植物

短期間の習得にびっくり、「化石タッチング」!!

f0191517_16451820.jpg 姫路科学館常設展示2階の化石タッチングコーナーでは、土・日・祝日(長期学校休業日については休館日以外毎日)の10:30~と14:00~の2回(3月1日以降は、10:30~・14:10~)、古生代・中生代・新生代の生き物の化石を紹介し直接触れていただく「化石タッチング」を実施しています。各SA(サイエンスアテンダント)が、テーマを決めて解説しながら本物体験をお客様にしていただいています。そして、そのシナリオを習得するのにかなり時間を要するのでf0191517_16461842.jpgすが、こちらが思っている以上に早く習得し、デビューしていることに頭が下がります。
 三葉虫・アンモナイト・恐竜の歯や卵などの化石をタッチングすることができます。SAとのやり取りもおもしろいです。ご来館された折には、是非、化石タッチングも体験していただきたいものです。

by himeji-science | 2013-02-18 16:46 | 館内案内

姫路科学館プラネタリウムリニューアルオープンに向けて準備着々と・・・・!!

f0191517_17245445.jpg 姫路科学館プラネタリウムリニューアルオープンまであと28日となりました。そのリニューアルオープンに向けて、券売機も新しくなりました。これまでの券売機では、二千円紙幣以上のお札は対応できなかった(それらの紙幣については、受付で両替していた)のですが、新しい券売機4台のうち、2台がどの紙幣にも対応、残り2台は二千円紙幣まで対応することができるようになりました。また、セット券(プラネタリウム観覧と常設展示観覧がセット・プラネタリウム観覧と常設展示観覧と特別展観覧がセット=それぞれのセット券は別々に観覧券を購入するよりお安くなっています)も対応できるようになっています。お客様にとっては、手間も省け、よりご利用しやすくなっています。プラネタリウムリニューアルオープンが待ち遠しいです。

by himeji-science | 2013-02-16 17:25

姫路科学館で物づくりを体験してみませんか?

f0191517_13454817.jpg 姫路科学館では、土・日・祝日には、「自由参加の科学教室」を午後1時10分から1階エントランスで行なっています。(希望者が多い時は、午後2時40分からも実施)この教室は、来館されたおり「何か物づくりを体験したい。」と希望される方の要望にお答えしようと、姫路科学館友の会サイエンスボランティア(場合によっては科学館職員)が製作物(恐竜ザウルス・シンプルモーター・万華鏡・望遠鏡など)を予め準備しておき、体験していただく催しです。この教室に備え、友の会サイエンスボランティアの方が平日時間の都合をつけて製作物の部品作りに取り掛かってくれています。
 前回は、館職員が望遠鏡づくりを行いました。親子で熱心に製作する様子が見られました。

by himeji-science | 2013-02-15 13:46 | 館内案内

パンダカンアオイの花がもう咲きました!!

 私が科学館に勤務するようになった時には、すでに館長室にあった(栽培されていた)パンダカンアオイに、もう花が咲きました。しかも3輪花を咲かせています。(昨年までは、1輪か2輪しか花を咲かせていませんでした。)
 この植物は、中国が原産で、露地では4月から5月にかけて花を咲かせるそうです。日本に自生するカンアオイよりも、葉も花も大型です。花の周辺部が黒紫色で、その内側が白く、コントラストが大変美しいです。花の色がパンダ模様(奇抜な白黒模様)であるところから、日本ではこのように呼ばれています。
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by himeji-science | 2013-02-11 12:23 | 植物

SSTA(ソニー理科教育研究会)兵庫支部「理科教育実践発表会」に参加しました!!

f0191517_1138033.jpg 昨日(9日)、姫路科学館4階講義室において、SSTA兵庫支部に所属する先生方(姫路科学館が主催する実験工作教室の講師や科学の屋台村のボランティアとしてご支援をいただいている先生方)による平成24年度理科教育実践発表会がありました。今年度は「自ら働きかけ、自ら解決する子の育成~子どもが主体的に判断し、科学的思考を高める授業づくり~」をテーマに、各部会が次のような単元で実践し、研究成果を発表しました。
      小学校生活科 :わくわく!あきのふしぎたんけんたい   
      小学校3年理科:物と重さ    
      小学校4年理科:ものの温度と体積            
      小学校5年理科:電磁石の性質
      小学校6年理科:水よう液の性質
      中学校3年理科:自然と人間の関わり
f0191517_11385729.jpg どの学年ともテーマに基づく成果を端的に発表していましたが、大阪教育大学名誉教授:松本勝信先生(指導講師)や研修員からの鋭い質問があり、次年度の研修のポイントが明らかになりました。どの発表も、子ども理解の大切さ(いかに子どもを理解して授業を構築していくか)・ワークシートの活用について、もっとしっかり考えなければならないことを松本先生からご示唆いただきました。そして、各部会の発表後、ソニー教育財団幼児教育部統括部長:武藤良弘さんから、2013年度ソニー子ども科学教育プログラム(応募論文)についての説明をいただきました。「この日の実践発表内容を各自の学校の教育活動に位置づけてまとめれば、りっぱな論文になります。」と、武藤さんからお話いただきました。先生方のさらなる実践を期待したいです。

by himeji-science | 2013-02-10 11:40 | 日常