早いもので、今日で11月も終わり、明日からは師走になります。
カレンダーも最後の1枚となりました。

青山小学校の校内を歩いていると、外の水道で何かを洗っている子どもを見かけました。
見ると、大根を洗っていました。
「何年生? 理科で育てたの?」
と聞くと、元気な声で
「3年生、総合で育てたの!」
と、はじけそうな笑顔で応えてくれました。
自分たちが育てたものを、こうやって収穫できるなんて、なんて素敵なことなんでしょう。

今夜は、鍋でしょうか?

私も来年は、大根に挑戦してみようかな、と思いました。

by himeji-science | 2015-11-30 14:45 | 日常

きょうの『わくわく移動サイエンスショー』は、花田幼稚園と手柄幼稚園と城東保育所で行いました。
花田幼稚園では、空気の実験ショーの延長でシャボン玉もしたので、紹介しましょう。

2つの内容(空気の不思議実験ショーとシャボン玉)を前半、後半に分け、体験してもらいました。

空気の不思議では、大きなポリバケツの空気砲が人気でした。
ドーナツ状の煙の輪が
「ズドーン」
と、出て行くのは、迫力があり、子どもたちは、大喜びでした。
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園庭では、シャボン玉をしました。
さすがに、室内では、ベタベタになり、後片付けが大変です。
 
風が強かったので、人が入る巨大シャボン玉を作るのに苦労しましたが、上手くできたときは、大喜びでした。
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「先生も入られますか?」
と幼稚園の先生に声をかけると
「いいんですか?」
と言いながら、前へ前へ来てくださいました。
『私もしたいなあ』
と思っておられたんでしょうね。
園長先生も大喜びでしたよ o@(^-^)@o

園児のみんなは、シャボン玉を飛ばすのに夢中でした。
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骨だけのうちわにシャボン液を浸け、走るだけでシャボン玉が『ふわふわふわ~』っと、できていました。

青空をバックに浮かぶシャボン玉がとても気持ちよさそうでした。
風は、強く、冷たかったですが、とても楽しくできましたね。



by himeji-science | 2015-11-27 14:26 | 館外イベント

光は 何色 花田保育所

わくわく移動サイエンスショーで、昨日は、花田保育所に行きました。
テーマは、『光』
身の回りを照らしている、当たり前にある『光』ですが、原理を説明するととても難しい。

「夕日は、なぜ赤い?」
の実験でしたが、保育所の子どもたちの食いつきは、抜群!
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興味津々。
(本当に原理がわかったのかは疑問ですが・・・)

次は、虹を見てもらうことにしました。
室内で虹が見えるのか?
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見事、見えました。

最後に、魔法のめがねで部屋の蛍光灯を見てみました。
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みんな大騒ぎでしたが、どんなふうに見えていたのかというと・・・
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「お~!!」
と、びっくりする声が聞こえてきました。

子どもたちの反応がよく、とても楽しくできましたね。

先生が一番喜んでいたみたい・・・


by himeji-science | 2015-11-26 16:39 | 館外イベント

今回は、『第19回 ゴム・ワン グランプリ』の団体の部を紹介しましょう。

この、ゴム・ワン グランプリの面白いところは、団体の部門があるということです。
1チーム5人で、それぞれゴム・ワンカーを走らせます。
2回走らせて、いい記録の方を個人の記録とし、5人の合計距離で競います。


チーム戦なので、自分が思った距離がでなかったときは、友達の応援に回ります。
スタートさせた直後
「お願い!走って!!」
と、祈るような気持ちでマシンを見つめています。


記録は、
1位 手柄小学校 合計 145m13
2位 加古川市立川西小学校 合計 124m79
3位 八幡小学校A 合計 46m52
でした。

5人の合計なので、手柄小学校の場合、平均29m走ったことになります。
この記録は、今までで最高ですね。
2位の川西小学校の記録もすごいです。
前回優勝した川西小学校は、今回も優勝を狙ったきたと思います。
両校ともすごい記録でした。


他の学校も挑戦してみませんか?


by himeji-science | 2015-11-25 17:26 | 館外イベント

11月21日(土)に『第19回 ゴム・ワングランプリ』が開催されました。
9時には、選手も集まってきて、試走に余念がありませんでした。
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その時は、結構距離がでていたので、本番を楽しみにしていました。

競技は、輪ゴム3本を動力として、どれだけ走ることができるか、距離を競う大会です。
直接輪ゴムを車輪の軸に巻きつける小学生以下の部門「ベーシック部門」とギアを使ってもOKの「フリースタイル部門」に分かれて大会は行われました。

開会式の中で、米田実行委員長から、細かい注意がありました。競技者のみなさんは、ちょっぴり緊張した面持ちでしたね。
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いよいよ競技の開始です。
ベーシック部門には、22人のエントリーがありました。
今までに何度も出ているおなじみの顔もありましたし、初参加で緊張している顔も見られました。
マシンは、科学館オリジナルの「ゴム・ワンカー」が多かったですが、手作りの世界でたった1台のマシンで挑戦してくれた方もいましたね。
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1cmでも遠くまで走るように願いを込めて、車の走りを見つめています。


続いて、フリースタイル部門がスタートしました。
出場者は、5人でしたが、ユニークなマシンが登場し、会場を沸かせました。
さすが、ベーシックより距離がのびましたね。
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記録を持っている方々でしたので、コース(カーペット)の状態がよくなかったのか、記録が伸びず、満足されていませんでした。

次は、団体を紹介しますね。




by himeji-science | 2015-11-24 14:35 | 館外イベント

びっくり サイエンス

わくわく移動サイエンスショーで新しいメニューも披露しました。

11月18日は、5年生、6年生41人に対して液体窒素を使ったショーを行いました。
液体窒素を使った実験ショーは、比較的されていますが、学校では使うことはないので、子どもたちは楽しみにしていたようです。
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長い風船を液体窒素の中につけると
『シュルシュル』
っと、縮んでいきます。
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花や野菜を液体窒素の中に入れ、凍らせた後、握ると
『パリパリ』
と砕けていく様子が楽しそうでした。

他にも、二酸化炭素を液体窒素で冷やし、ドライアイスを作ったようで、子どもたちは、びっくりしていたようです。

3、4年生は、空気の実験ショーを、
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1、2年生は、シャボン玉をしました。
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人が入れる巨大シャボン玉は、なかなか上手くいかず、途中で割れてしまうことが多いのですが、とても上手くいったようです。
帰ってきたSAに聞くと、
「先生が喜んでいました。私もやりたい!と言ってました。」
と言ってましたね。
シャボン玉から見た外の景色は、どんな風に見えたのでしょうね?



by himeji-science | 2015-11-20 15:29 | イベント

科学館の改修にあたり、本棚やケースをのけてみると、壁にへばりついた、こんなのが出てきました。
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つぶれていないので、壁と本棚の隙間に入り込みその場で動けなくなり、長い時間をかけて標本になったのでしょう。

最初、見つけたときは、
「えっ!」
と思いましたが、きれいに標本(?)になっていたのを見つけた時は、うれしくなりましたね。
引越しや異動のときに、思わぬものに出会い、ついページをめくってしまう感じと同じ感覚でしたね。

『そんなことしてるから片付かないの!』
という声が聞こえてきます m(_ _)m 

by himeji-science | 2015-11-18 10:57 | 日常

11月14日(土)に中学生の弁論大会『第29回 少年の主張』のブロック大会が行われました。
姫路市内を7つのブロックに分け、それぞれのブロックごとに8名~12名の学校代表が弁論し、そこで選ばれた人が中央大会に進みます。

私は、西部ブロックの審査員として参加させてもらいました。
審査をするたびに、
「中学生ってすごいな。」
「よく考えているな。」
「みんなが、この弁論のように考え、行動したら、どれだけ素晴らしい社会になるだろう」
と思います。

どの弁論も素晴らしく、この中から西部ブロックの代表2名を審査員で選ぶのに困りました。

皆さん、自分の体験をもとに論じるので、訴える力があり、心の中で
『そうだ!!』
とうなづくものばかりでした。

弁論の切り口は違いますが、底に流れている考えは、
「人間は、みんな同じ」そして、「相手を大事にする」ということです。
そのことでまとめ、論じている中学生を本当に素晴らしいと思います。

各ブロックから選出された計15名の弁士のみなさんが、1月30日(土)の中央大会で精一杯の弁論を披露します。
是非、聴いてみてください。
きっと、
「今の若い子は・・・」
なんて言えなくなると思います。

あらためて、素晴らしい弁論を披露してくれた弁士のみなさんに、心から拍手をおくります。
素敵な弁論をありがとう!!

by himeji-science | 2015-11-16 16:38 | 館外イベント

わくわくサイエンスショーで今日は、大塩幼稚園に行ってきました。
テーマは『飛んで浮かんで空気のひ・み・つ』でした。
40人くらいの園児でしたが、大好評でした(と、思っています)
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「空気砲のでっかいのに煙をいれて発射するとどんな形で出て行くと思う?」
の質問の答えを3択にしました。

①ドーナツみたいに飛んでいく
②ビームのように出て行く
③丸いかたまりで出て行く
予想と違ってみんなびっくりしていましたね。

ドライヤーを使ってボールを浮かべたり、ペットボトルを浮かべたり、楽しかったです。

最後は、「飛んで」なので、ビックリスネークをプレゼントして終わりました。
みんなとても楽しみにしていたようで、大興奮でした。

私が八木小学校にいる時に、園長先生が、八木幼稚園におられ、何度か科学実験ショーをしたことがあります。その時も楽しかったですが、今日もとても楽しくできました。
大塩幼稚園のみんなが、少しでも理科好き、科学好きになってくれればうれしいですね。

また、機会があれば呼んでくださいね。
今日は、ありがとうございました。

by himeji-science | 2015-11-05 17:32 | 館外イベント

発明くふう展 表彰式

11月3日に神戸のバンドー神戸青少年科学館で「兵庫県学生発明くふう展」の表彰式が行われました。
姫路からは、姫路市長賞「エコ自動水やり機タイヨウ君」、姫路市教育委員会教育長賞「回せ回せ!かきごおり」、姫路商工会議所会頭賞「ニワトリさんの卵割り機」、兵庫県発明協会奨励賞「楽しいてっきゅうの遊園地」が受賞されました。

受賞者は、全員で21人で、その中で姫路から4人選ばれました。
作品は、科学館でも展示していたので、
「あ~、あったあった」
と覚えておられるかもしれませんね。
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姫路でも評価が高かったので、選ばれてよかったと思います。
最後に受賞者と来賓の方々と記念撮影をして終わりました。


受賞作品は、全国に進み、そこで審査されるようですね。そこでも賞にはいればいいですね。
楽しみに待っていましょう。

会場には、受賞者の保護者の方だけでなく、一般の方も興味深くご覧になっていました。
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ここでの展示は終わってしまいましたが、来年もがんばってほしいですね。
受賞されたみなさん、本当におめでとうございました。

by himeji-science | 2015-11-04 17:45 | 館外イベント