休日を利用して、以前にも訪れた、鹿が壺(かかしの里)を訪ねてみましたぁ・・・
かかしは健在!!
あたりに、人がいても、どれがかかしで、どれが人だかわからないくらい・・・(笑)
ほんと、よくできています。
ちなみに、これは、かかしです!!(笑)


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そんな、かかしの里にも、秋がやってきていましたぁ・・・
ひまわりなど、夏の花にかわって、主役はコスモスに・・・


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あぁ、移り行く季節を、自然の中に感じられるって、ほんと、贅沢!!
なんか、満たされたひとときを過ごすことができましたぁ・・・



# by himeji-science | 2017-10-05 14:15

あの若竹と秋の空・・・

「あの若竹???なんじゃそりゃ???」
って感じですよね。
実は、私が科学館に着任して、このブログを引き継いで早々に、ちっさな、ちっさなタケノコから、ぐんぐん天に向かって、ま~っすぐに成長していく若竹に想いをはせつつ、こんな若竹のように、天(夢)に向かって、ひたすらに、そして、まっすぐに伸びていきたい・・・そんな、願いを込めて、見上げた若竹です!!

今、あらためて、もう、若竹とは呼べないぐらい立派に成長した竹のたもとにたって、見上げてみると、その上、天高く、秋の雲がひろがっていましたぁ・・・


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あらためて、振り返ってみても・・・
やっぱり、あの頃の想いは変わっていません。
まずは、楽しみながら・・・そして、夢に向かって伸びていきたいです・・・
いやぁ~、上じゃなくて、どちらかといえば、横へ、横へ伸びるのは、得意技なんだけどなぁ・・・(笑)


# by himeji-science | 2017-10-05 14:09

まわりの田畑では、実りの秋を迎えました。
実る稲穂が頭を垂れています。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
とは、ほんと、よく言ったものです。

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二期作をしたりするところもありますが、基本、一年かけて実りの秋を迎えます。
昔、子どもとこんな話をしたことがあります。
食事を終えて、ご飯粒をパラパラとお茶碗に残していたので、
「おいおい、米は収穫までに1年かかるんや。1年かかって育まれた大切な大切な命なをや。50年ほど、無駄にしとるで~」
それに対して、すかさず子どもがひと言。
「でもな、一度にたくさんできるから、1年ちゃうん?」

「いやいや、じゃあ、一粒だけでええから作ってっていっても、やっぱり、1年かかるんや。」
なんだか、問答遊びのようでかすが、身のまわりの自然からも、命の大切さを感じることもできますよねぇ~
# by himeji-science | 2017-10-04 10:07

昨日もつぶやきましたが・・・
2階常設展示の窓の外のジョロウグモはいなくなってしまいました。
そりゃぁ、そうですよね・・・
「あんたも、ず~っと、この窓の外に座っとれ!!」
って言われたら・・・
「いややぁ・・・」
即答ですよねぇ・・・(笑)
昨日そこにいたものが、今日そこにいるとは限らない・・・
それが、生きているということ・・・


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でもね、でもね・・・
そのかわりに、今は、エントランスを出て上池の角につきあたったところに巣をして、今を生きているジョロウグモに出会えます。
表示をしていますので、安全に気をつけてみてくださいね・・・


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常設展示2階の自然観察の森とのコラボ展示・・・
10月に見ることができる野鳥の展示にかわりました・・・
自然観察の森に行けば、さらに詳しい情報をお楽しみいただけます。
鳥も、ハトやすずめのように、身近で年中みられるものもいれば、渡り鳥など、その季節にしか見られない鳥もいますよね・・・
それが、生きているということ・・・


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私たちも、そうですが・・・
小さな、小さな生き物たちも、今を懸命に生きています!!
そんな生き物たちの息吹に目を向けるのも楽しいですよぉ・・・

姫路科学館の展示やイベント、体験は、そうやって、外の世界へ、そして、明日へとつながってほしいと願っています。




# by himeji-science | 2017-10-02 12:09

昨日より、科学作品展(科学工作の部)を開催しており、多くの方にお越しいただいています。本当に、ありがとうございます。

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各学校から選出された作品で、いずれも、力作ばかりですが、そのなかでも、キラリと輝くのは、やはり、自分らしさ、その子の願いや想いがにじみ出た作品です。
言い換えれば・・・
「こんなものを作りたい」
そんな願いや想いを実現するために、いかに科学原理を活用しているか・・・そこが、一丁目一番地です。
それを基軸としたうえで、「創造性」「再現性」「複合性」「工夫・努力」の観点を踏まえて入賞作品が選考されています。

また、調査研究の部においては、今後の探究を深めるためにも、問題解決の過程をしっかり踏んでいるか・・・そこを、1丁目1番地にしたうえで、「科学性」「創造性」「計画性」「斬新性」「工夫・努力」の観点を踏まえて入賞作品が先行されています。

今回の作品選考においても、そのような「自分らしさ」を大切にしたうえで、それぞれの観点を踏まえて制作・研究した作品が選考されたように思います。
あくまでも、「自分らしく」です。
そこが、研究や製作の出発点であり、生命線だと思っています。

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入賞作品はもとより、会場内のそれぞれの作品からは、技術やスキルもさることながら、作者の願いや想いが伝わってきます。
どうぞ、作品、いやいや、作品を通した作者との対話を楽しみに、姫路科学館特別展示室へお越しくださいね。

# by himeji-science | 2017-10-02 11:56